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Cooking in Summer

日々の飯事 植松良枝 Aug 07, 2023

8月前半は夏合宿と称して長野の山のいえに滞在しています。猛暑で食事を作るモチベーションが下がっていましたが、朝晩涼しいこちらへ来てからは夏野菜でシンプルなお料理を楽しんでいます。

長野で果樹園を営む親戚のようなお友だちが、滞在初日にたくさんの夏野菜や桃を届けてくれました。

さらに近くのブルーベリー農家さんで収穫体験もさせていただき、豊富なありがたい食材で作った簡単ごはんを紹介します。

ツナ、ズッキーニ、モロッコいんげんをドライトマトやハーブなどで味付けした夏らしい豆サラダ。

ズッキーニは焼いて、いんげんは茹でて、生の玉ねぎも細かく刻んで。ツナ缶と豆はうずら豆を使いました。味付けは、カーサモリミのドライトマトのオイル漬け、ドライハーブ、オリーブオイル、塩、黒こしょうと白ワインビネガー。

 

揚げなすを使った2品。

ある日のお昼ごはんは、植松良枝さんのオンラインレッスン日々の飯事 夏のレッスンのトマトのレシピより、フレッシュトマトソースとモッツァレラのパスタ。大好きな夏の定番レシピです。

 

同じく夏のレッスンの茄子のレシピで紹介されている揚げなすのキーマカレー。おかわりが止まらない人が続出の大人も子供も大好きな味のシンプルなカレーですが、揚げなすが入るだけで季節感も満足度も高まります。揚げなすは、まとめて一度に揚げておけるのがいい。

 

いただきものの贅沢なフルーツを惜しみなく使った絶品スムージー。

パセリ、ブルーベリー、桃、パイナップル、グレープフルーツ

 

ぷっくり丸くて辛いピーマンのような信州の伝統野菜のぼたんこしょうを使ってみたくて、こちらも日々の飯事の中の何度も繰り返し作っているピーマンのレシピ、パリパリピーマンとサルシッチャを少しアレンジしました。

特に辛みが強い種は、サルシッチャの豚ひき肉に混ぜ込んで焼きました。サルシッチャを詰めて食べる生ピーマンの一部をぼたんこしょうにしたら、種まわりのワタの部分が口がヒリヒリするほど激辛!でも辛さの中に青唐辛子らしい爽やかさもあり、くせになる不思議な野菜です。

 

野菜はほとんど買い足さずにいただきものをフル活用して、手間をかけずにシンプルなお料理を楽しんだ山のいえの夏合宿。

もうしばし夏野菜を堪能して、夏を味わいましょう。

 

さっと焼く(グリルする)、さっと煮る、さっと炒める が夏料理の定番。
料理家の植松良枝さん教わる、おうちのごはんに季節感が加わりおいしく進化するオンラインレッスン

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